不動産賃貸トラブル

こんなお悩みありませんか?
- 土地や建物を貸しているが賃料を支払ってもらえず滞納となっている
- 借地上の自分の建物に住んでいるが、借地契約をトラブルなく終了させたい
- 他人に貸していた建物を相続したが、借家の契約はこのままでいいのか心配
相手方との交渉や訴訟などの法的措置の他、必要に応じて不動産賃貸借契約書等の各種書類作成などもご提案し、解決に向けてしっかりサポート致します。
※訴額が140万円までの簡易裁判所における民事事件以外については、司法書士の代理権の範囲外となりますのでご相談をお受けできない場合がございます。ご希望の場合は信頼できる弁護士の先生のご紹介もさせて頂きます。
賃料を支払ってもらえずお困りの場合
賃料が遅れていても、こちらから請求するのはなんとなく気が引けるとおっしゃられるオーナーさんもいらっしゃいます。しかしきちんと賃料を支払うのは借主さん側の義務であり、また、ちょっとルーズな借主さんについては、支払いが遅れている時にはその旨を伝えてあげた方が親切なこともあります。滞納金額が大きくなる前にきちんと請求してあげた方がお互いの為でもあります。
不動産の賃貸借はお互いの信頼関係の上に成り立つものとされていますので、今回はちょっと遅れてますよ、と言えるだけの関係を普段から築いておくのも高額の滞納を防ぐ予防策の一つと言えるでしょう。
契約書の作成・契約サポート

不動産賃貸や売買等の契約をする際に口約束で済ませていませんか?
きちんと契約に関する書類が作成されていない為に、内容があいまいになり、後にトラブルになるケースが見受けられます。また、亡くなった親族が昔に口約束をしていたものの内容がはっきりしない為、相続により不動産を引き継いだ親族が後に苦労する事もあります。
こんな場合でも、きちんと契約書を作成しておけば、時間が経っても誰からも契約の条件や内容をはっきり確認でき、将来のトラブルや不安を予防することが出来ます。
当所ではお聞きした契約内容を書面化するだけでなく、あいまいな部分の指摘や法律上決めておいた方が良い内容のご提案、契約書へのご捺印のサポートも併せてご依頼頂けます。大切な合意や取り決めをする場合には是非お声がけ下さい。
その他法律相談

- 貸金やその他の債権が払ってもらえず困っている。
- 離婚による財産分与の手続がうまくすすまない
- 養育費が不払いとなっている
- 相続放棄をしたい
- 相続した建物が空き家になっていてどうしたらいいかわからない
お困りのことがございましたらお気軽にご相談下さい。
メンタル心理カウンセラー資格保持者の女性司法書士がじっくりお話をお聞き致します。
お一人で悩まず、一緒に解決に向け進みましょう。
※訴額が140万円までの簡易裁判所における民事事件以外については、司法書士の代理権の範囲外となりますので資格の制限上、ご相談をお受けできない場合がございます。ご希望の場合は信頼できる弁護士の先生のご紹介もさせて頂きます。